13歳のハローワークについて
世の中にはどのような職業があり、どうすればその職業に就くことができるのか・・といったことを子どもに教える時期は、いつ頃が適当なのでしょうか?子どもへの職業教育のあり方が注目されるようになったきっかけの一つに、「13歳のハローワーク」という本を挙げることができます。
「13歳のハローワーク」というのは、子ども向けの職業教育を目的とした村上龍氏の作品です。この本には、一般的な職業からあまり知られていないやや特殊な職業まで、さまざまな職業について、仕事内容の紹介や、その職業に就くための方法などが書かれています。
インターネット上には、「13歳のハローワーク」の公式サイトもあります。このサイトのメインとなるコンテンツは、さまざまな切り口から職業を探すことができる職業検索です。「好き」で探す、「職業名」で探す、「マップ」で探すというような検索メニューが用意されています。
「13歳のハローワーク」では、誰もがなりたいと願うような憧れの職業から、ほとんど誰も知らないようなマニアックな職業まで幅広く取り上げられているのが特徴的です。それぞれの子どもの個性に合わせた職業教育のあり方が問われるようになったといえるのかもしれません。
更新日:2009/6/29 2:14:11
