chanelj12について
シャネルJ12は、一度見たら忘れられない造形美を備えています。白と黒のコントラスト。まずデザインありきではなくハイセラミックという新素材があって生まれたデザイン。そのデザインと伝統的なスイスの時計制作が絶妙なバランスで成り立っています。だからこそ、一目でシャネルと分かる、普遍的でありながら、主張のあるオリジナリティーが感じられるのでしょう。
不吉といわれた黒を「美しい」とココシャネルがファッションに取り入れてから黒はシャネルのアイデンティティーです。シャネルJ12はその黒をハイセラミックという素材独特の色合いで表現します。単一でなく、光や空間の色合いによって様々な表情を、垣間見せてくれる黒。それは従来の没個性的な色合いとしての黒ではなく、ファッションとしてブラックの新しい可能性をも指し示しているのです。
J12リミテッドエディションはJ12の中でジュエリーラインに位置づけられています。ハイテクセラミックというJ12のコンセプトを生かしながら、最も稀少とされる、ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイアという貴石がベゼル、ダイヤル、リュウズ、そしてブレスレットに色合い違わずセットされます。各モデルは世界でも5個、12個、55個といった限定製造で、それぞれにエディションナンバーがつけられます。
シャネルウォッチのジュエリーラインにおいて、使用されているメレーやバゲットのダイヤモンドの品質は均一になるよう検品されています。ダイヤモンドの品質としてカラーはエキストラホワイトのFかG、そしてクラリティはVVSグレードといった具合です。宝飾時計の品質として4Cだけでなく、透明度、顔をそろえることも重要なポイントです。
更新日:2009/6/29 2:14:41
