coachバックについて
coachのバック、歴史は1941年にさかのぼります。マイルス・カーン、リリアン・カーン夫妻の家族経営の皮革小物工房から始まりました。coachのバックのスタートは家族経営だったのですね。coachのバックの使いやすさは、こうした家族経営から始まったことが一因かもしれません。
coachのバックを私が始めて手にしたのは、何を隠そう、自分で購入した最初のブランド品です。coachのクリーム色のロゴの入ったバックでした。通勤に非常に便利な大きさで、あまりに使い勝手がいいので、コーディネートも考えず毎日持っていた記憶があります。coachのバックが大好きになったのは、この最初のバックがあったからです。
品質の良さと手軽さが人気のcoachのバック、作り出してきた作品はカシン・キャリー、バゲット・バッグ、ダッフル・サック、ドッグリューシュなど、発売すればヒット商品となったcoachのバック、特に若い世代の方なら一つは持っている大好きブランドだと思います。高級感ばかりではなく、普段使いにぴったりのシリーズも人気です。
ブランドバックというのは、ブランドの名を汚すようではいけません。その点、最初に作られた時のコンセプトを大切にしているcoachのバックは、その伝統をきちんと受け継ぎ、さらに機能的にもデザイン的にもまた、さらに研究を重ねて新しい素材にまで、素晴らしい進化を遂げています。
更新日:2009/6/29 2:14:45
