DVDコピー方法について
DVDのコピーは、一昔前のCD−ROMに代わって今では普通のこととなりました。なぜなら、動画や高解像度のデジカメ画像など扱うデータが大きくなりCD−ROMではもはや収まりきれなくなったからです。巷にDVDのコピー方法を解説した本もありますが、初心者向けに簡単に説明してみます。
それでは、DVDをコピーするにはどのような機器が必要か説明します。まず、当然ですがPCが必要です。(Windows2000以降のOSが搭載) ハードディスクの空き容量は最低でも10GBは必要です。その他に、DVDを読み書きするDVDドライブが必要になります。DVDには、いろいろな規格がありますが、最近のドライブはいろいろな規格に対応できるマルチドライブが主流になっています。
つぎに、DVDコピー方法の手順は@元DVDからデータをPCのハードディスクへコピーをします。AコピーしたデータをPC内で加工(主に書込み先のDVDの容量へ調整など)をします。B加工後のデータを新DVDへ書き込みをします。それぞれ無料ソフトを使用し、@では”DVD Decrypter” Aでは、”DVD Shrink” Bでは”ImgBurn” でソフト名で検索し入手先を調べてみてください。
いままでの説明の通りDVDのコピーは、簡単にできます。しかし、安易にレンタルDVDなどをコピーすると著作権法違反となります。これは、犯罪ですのでコピーの範囲は自分が撮りためた動画や画像のコピーに限定しますよう注意願います。
更新日:2009/9/4 22:15:54
