ipod 使い方について
ipodには、音楽再生以外にも多様な機能が搭載されているため、趣味で音楽を楽しんだりするだけでなく、さまざまな使い方をすることができます。パソコンの外付けハードディスクとして活用すれば、仕事で作成した大容量のファイルなども簡単に持ち運ぶことが可能です。
アドレス帳などのデータを、ipod上で閲覧するという使い方もあります。パソコン上で作成したファイルを「vCard」形式に変換して所定のフォルダにコピーすれば、編集したり新規登録したりすることはできませんが、ipod上でデータを閲覧することが可能になります。
実際にipodを外付けハードディスクとして使うためには、どうすれば良いのでしょうか?外付けハードディスクとしての使い方をするためには、「iTunes」上での簡単な設定が必要になります。設定が完了するとアイコンが表示されるので、ファイルのコピーなどの操作ができるようになります。
ipodは、ひとりひとりのユーザーが自由な使い方をすることができる、とても便利なツールです。もしも、ipodをリストアする必要が出てきた場合には、アップルのWebページに行って、「ipod Software Updater」の最新版が配布されていないかどうかを、確認してみると良いでしょう。
更新日:2010/3/12 23:48:40
