ipod 使い方について
携帯音楽プレーヤーとして人気の高いipodですが、外付けハードディスクとしての使い方をすれば、ビジネスシーンでも大きな戦力となってくれます。高速インターフェースを備えているので大容量ファイルのコピーも簡単にでき、受け入れ側の環境が整っていれば、ファイルの受け渡しも容易です。
ipodにアドレス帳などのデータを登録して閲覧するという使い方もできます。ipodをハードディスクとして接続し、「Contacts」というフォルダに決められたフォーマットのファイルをコピーすれば、ipod上の「エクストラ」メニューから見ることができるのです。
ところで、ipodを外付けハードディスクとして使用する際には、ipodを取り外す時に、通常のハードディスクと同じように手動で接続を解除する必要があります。この手順を忘れるとデータが失われてしまったりする可能性もあるので、使い方には注意が必要といえます。
ipodは、ひとりひとりのユーザーが自由な使い方をすることができる、とても便利なツールです。もしも、ipodをリストアする必要が出てきた場合には、アップルのWebページに行って、「ipod Software Updater」の最新版が配布されていないかどうかを、確認してみると良いでしょう。
更新日:2009/6/29 2:15:29
