アジアン家具について
アジアン家具とは、アジア独特の雰囲気を持った家具のことで、インドネシア、中国、タイ、ベトナムなどで作られています。素材としては、天然木が使われていますが、無垢のチーク材やバンブーが主流になっています。アジアン家具の代表としてウォーターヒヤシンスが挙げられます。
そして、アジアン家具を置くことにより、バリ風のリゾートホテルのような空間を作り出すことができることから、最近は特に人気を呼んでいます。仕事で疲れた身体や心を、癒してくれるからです。それは、天然素材で作り上げた、家具やインテリア小物だからこそできるのです。
さて、アジアン家具は、製造現地と日本との天候環境の違いにより、反ったり割れたりする事もありますので、乾燥対策の手入れは必要です。日常的な手入れとしては、固く絞った布で乾拭きして、時々、天然素材専用のワックスを使って磨くことで耐久性もあがり、素材が持つ光沢感も増します。
日々の生活で疲れた身体と心を癒してくれる、アジアン家具。そんな癒しの空間を作ることにより、より快適で、よりゆとりのある暮らしを体感できます。アジアン家具をちりばめて、美しさを兼ね備えた部屋作りで、スタイリッシュで機能的な生活、精神的にゆとりのある生活を送りましょう。
更新日:2009/6/29 2:16:47
