マクラーレンベビーカーについて
マクラーレンのベビーカーは英国王室をはじめとして、欧米のセレブ達にも支持されていて、現在50カ国以上で販売されています。日本でも2003年の正式販売以来、首都圏を中心に若いお母さん達の間で大人気のベビーカーとなっています。通信販売での取り扱いも手伝って、今や日本国中でマクラーレン・ベビーカーを押すお母さんの姿が見られるようになっています。
イギリス生まれのマクラーレン・ベビーカーは、世界初の折り畳み式乳母車を売り出したことでも有名です。今から40年ほど前に誕生したマクラーレンの折りたたみ式ベビーカーは、それまでの赤ちゃん連れの外出の悩みを大きく改善してくれる画期的発明でした。当時の大きな乳母車に赤ちゃんを乗せて移動する事は、非力なお母さん達にとって大変な重労働であり、行動範囲もとても限られたものでした。ベビーカーが軽量化し、折り畳んで持ち運べるようになり、外出時の両親の負担が大きく軽減されたのです。
マクラーレンのベビーカーがこうも世界的支持を受ける人気の理由は、その機能性の高さに他なりません。わんぱく盛りの3、4歳まで使えるベビーカーですから、這い上がったり、立ち上がったりして赤ちゃんが落下しないような安全性には特に注意が必要ですが、マクラーレンのベビーカーにはレーシングカーさながらの5点式シートベルトが付いていて、子供に負担無くガッチリ固定してくれます。また、軽い操縦性で真っすぐな道は勿論、左右への取り回しも他のベビーカーに比べて格段と楽に思った通り動いてくれる所がお母さん達に人気なのです。
ただマクラーレンのベビーカーは世界のセレブ御用達だけあって価格が高いのです。素材に関してはもちろん高品質な物が使われていますが、4歳児まで使用可能なようにフレームが大きい為、国産の普通のベビーカーと比べてかさ張って重さも重くなっています。デメリットと思えるこれらの点も、安全性重視で、長く使えるようにというヨーロッパの物作りの基本故。全ては大事な赤ちゃんのためにと考えれば、マクラーレンのベビーカーは決して高い買い物ではないでしょう。
