マンション売却について
マンション売却をする際には、事前に信頼できる不動産業者の査定を受けましょう。もしかすると、売却よりも長期的に賃貸契約をした方が特になるという場合もありますし、売るにしても賃貸にするにしても、現在の相場を教えてもらえます。不動産取引における専門家の意見は重要です。
マンション売却の査定時に重要なのは、とにかく「綺麗にしておく」という点でしょう。不動産業者も第一印象は重要視します。また、築年数・交通機関などはしっかり調べておきましょう。できれば複数の業者に訪問査定をお願いすることも損をしないためのポイントです。
マンション売却の際には、大きく分けて2つの契約方法があります。売主が複数の不動産業者に売却を依頼することができる「一般媒介契約」、逆に1つの業者に任せる「専任媒介契約」です。いずれを選ぶにせよ、業者が信頼できるかどうかにかかわる問題ですので、家族ともよく話し合いましょう。
マンション売却に関わる諸費用は、仲介手数料として、まず売却価格×3%+6万円(別途消費税等)となります。その他にもローンが残っている場合は抵当権抹消費用、部屋のリフォーム・クリーニング代金がかかります。高く売るためには事前のリフォームも検討しておきましょう。
更新日:2009/6/29 12:10:59
