マンション売却について
マンション売却を考えている人は、まず最初に売るべきか賃貸契約をするべきかで悩むと思います。こういった際には一度、信頼できる不動産業者に査定をお願いしましょう。さまざまな相談にも応じてもらえますし、売却・賃貸の相場も教えてもらえますので、専門家の意見は重要です。
マンション売却の査定時に重要なのは、とにかく「綺麗にしておく」という点でしょう。不動産業者も第一印象は重要視します。また、築年数・交通機関などはしっかり調べておきましょう。できれば複数の業者に訪問査定をお願いすることも損をしないためのポイントです。
マンション売却契約には、大きく分けて売主が複数の不動産業者に売却を依頼できる一般媒介契約と、一社に媒介を任せる専任媒介契約があります。一般媒介契約の場合は広く媒介でき、売主のリスクを分散できます。専任媒介契約は不動産業者が広告宣伝に力を入れることが多くなります。
マンション売却に関わる諸費用は、マンション売却を委託した業者に対し、売却価格×3%+6万円(別途消費税等)の仲介手数料がいちばん大きいものです。その他ローンが残っている場合は抵当権抹消費用がかかります。事前にリフォームをするのであればその費用も必要です。
更新日:2009/9/4 22:15:32
