マンスリーマンションについて
マンスリーマンションは、1ヶ月単位で契約を結ぶ短期の賃貸マンション・アパートの事を言います。家具付きで、使いたい時に使える身軽さが人気です。お部屋を借りる時に必要な敷金・礼金・仲介手数料がマンスリーマンションなら原則、必要ないのも特徴です。
利用料金は地域によって差がありますが、東京23区内で一日あたり4000円台〜5000円台が最も多く、長期滞在が前提のために料金体系もホテルより低く設定されているのが特徴です。キッチンもあり、自炊が可能ですから健康にもお財布にも優しいですね。
ホテルとの一番の違いは、利用の際には事前に借家・定期借家契約を結ぶ必要がある点です。気に入ったお部屋が見つかったら、まずは所有している会社へ連絡して運転免許証・パスポートなど本人を証明書するものを申込書と一緒に提出する必要があります。
家具や家電があらかじめ部屋に用意されているので、自分の住まいのように自由に気兼ねなく使えるというところが最大の魅力です。ホテルのように鍵を預ける必要がないため到着時間も出発時間も気にしなくてよく、いちいち人に会うわずらわしさもありません。
更新日:2010/3/13 0:1:26
