メモリ増設について
メモリとは、CPUが処理するためのデータを一時的に保存しておく主記憶装置のことです。同じ記憶装置のハードディスクと何がちがうのかというと、電源を切るとメモリ内のデータがすべて消えるということです。メモリは容量が多いほどパソコンの処理速度が速く、性能が良いパソコンといわれています。
では、メモリが足りないと、どうなるのでしょう。メモリが足りないと確実に動作が遅くなり、ひどいときは頻繁にパソコンがフリーズしたりと不安定な状態になります。特に画像や動画を扱う人はメモリを増設することで処理スピードが向上し快適に作業できると思います。
使用するパソコンによって取り付けられるメモリは違います。ディスクトップパソコンとノートパソコンでも形状が違います。まずは使用するパソコンのメモリの形状や種類などを把握しておくことが大事です。違うタイプのメモリは装着できません。
最後に、メモリの取り付け手順を説明します。電源や接続されているケーブル類を全て外します。ディスクトップならケースを外し、メモリを空きスロットに取り付けます。ノートの場合は背面にメモリ専用のカバーが付いているので、それを外しスロットに取り付けます。取り付け終わったらカバーを戻し、動作確認をして終了です。
更新日:2010/3/13 0:1:47
