メンズビギについて
メンズビギは1975年(株)ビギより独立して(株)メンズビギが設立されました。当時、代表兼チーフデザイナーをしていたのは今や日本を代表するファッションデザイナー菊池武夫です。80年代に入って菊池武夫は(株)ワールドに移籍しましたがチーフデザイナーに今西祐次が就任しました。2006年には「ラッドメス メンズビギ」と「メンズビギ スピロ&フィロ」を、新たに「MEN'S BIGI」としてレーベルを統合しました。
メンズビギの人気のひとつに有名なTVドラマ「傷だらけの天使」の存在を忘れてはなりません。このドラマの中で主役の萩原健一さんがメンズビギのメンズスーツを着たことが話題になったのも一躍トップブランドとして名前を知られるひとつの要因だと言えるのでしょう。さらに面白いことにメンズビギのスーツは当時「不良の大人の服」としても注目を集めて人気を博したという事です。
メンズビギの特徴のひとつに、設立からすでに30年も経っているのにまったく古さを感じさせないことが挙げられます。現在のファッション業界の中においてもまったく遜色なく通用するのは、ファッションブランドとしてしっかりとしたスタンスを維持しているからでしょう。さらにカジュアルからフォーマルまで幅広い服作りをしていることも特徴です。
メンズビギは設立から今日まで落ち着いた雰囲気が漂うオシャレな洋服を追求し続けてきました。それは流行に敏感なオシャレな人からあくまでも自分流のラフなオシャレを楽しむ人まで幅広い年齢層に向けて洋服を提供してきたことにもつながります。さらにメンズビギは表面的なデザインだけにとどまらずしっかりとした縫製においてもこだわるブランドです。
更新日:2009/6/29 12:11:29
